熊谷さくらだより


こんにちは、設計の小林です。
今回は建築とは関係ありませんが・・・。

最近、各地では桜の開花で賑わっています。熊谷にも荒川の土手沿いに約500本のソメイヨシノ(染井吉野)が2kmに渡って植わっています。桜祭りも4/6(火)まで開催されています。桜祭りHP(熊谷市HP内)

さて、肝心の開花状況ですが。近くへの用事があったついでに見てみました。

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今ひとつという感じですね。今週末、暖かくなったときが狙い目かもしれません。

ヴィラコートの近くには菜の花がたくさん咲いています。見学にこられている方もたくさんいらっしゃいました。宣伝になってしまいますが、本当に周辺環境に恵まれた分譲地だと思います。(HPはコチラ

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週末は、埼玉県北部でも桜が咲くかもしれませんね。お出かけにはちょうど良いかもしれません。

花を見ると、とても癒されますね。

↓クリックすると大きな画像になります。
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プラン


こんにちは。

現場監督の小山内です。

今日は事務所でお客様宅のプラン図を作成しています。

私の仕事は現場監督ですが、設計の小林からの依頼で

図面を描くときがあります。

小林が考えたプランを元に、柔らかいタッチの線で

図面を引いていきます。

パソコンを使わず、手書きで描いています。

製図板.jpgのサムネール画像本描きをする前の下書きを描くのに

『ドラフター』と呼ばれる製図板を

使用しています。

(白い板がドラフターです)

その下書きを元に、ペンでなぞり、

着色して完成します。

このプラン図はお客様との打合せの時、

どんな間取りでどんな外観になるのかを表すのに使います。

分かりやすく表現するために、部屋ごとに色遣いを変え、

お客様にイメージしてもらいやすいように工夫をしています。

ヴィラコ-トゆうきゅうに、各区画ごとのプラン図がありますので、

どんなプランを考え、どんなプラン図を描いているのか、

気になった方は是非一度見に来て下さい。

……ちなみに、その中に1枚だけ私がプランしたものがあります。

「感動の言葉 4」


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

今日の感動の言葉は

「以前住んでいた家とほぼ同じ坪数なのに、大きく感じる」 です。

 

このーオーナ様の家は、建て替えの物件でした。

こういった感覚をどうしてオーナー様が持たれるか?開発者に聞いてみました。

「大きな家でも、今までの住宅は大きな部屋がない。せいぜい10畳止まり」

「小さな家でも大きな空間があると、大きく感じるので」

こんな答えが返ってきました。

 

それと森の家は、廊下がなく、遊んでいるスペースが少ないし

高気密 高断熱ならではの、大きな吹き抜けや

天井がなく梁をむき出しにしている点も

実際の坪数より、大きく感じるのかもしれません。

 

このお宅には、やはり大きな吹き抜けがあります。

森の家の大きな特徴の一つです。

市内在住のT様のお話です。

「感動の言葉 3」


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

今日紹介する感動の言葉は

「子供が床に寝てしまう。気持ちが良いのだと思う」です。

 

オーナ様のお話によると、お子様が床に何も敷かずに寝てしまう事があるそうです。

材料販売をしていた私としては、本当にうれしく感動した言葉でした。

 

森の家の床板は、北欧主にスウェーデンから輸入した、無垢のレッドパインです。

レッドパインは、空気をたくさん含んだ樹脂で、肌触りも良く素足でも快適なぬくもりを感じます。

合板の上に突き板を貼ってある床板は、変形をしないし、傷も付きにくいですが

本物の持っている肌触りや光沢は、作り出せません。

 

開発者に、どうして無垢の床にこだわるかを聞いてみました。

「無垢の床板は柔らかく傷も付きますが、それはそれでまた良いと考えている」

「傷はだれがつけたとか、いつ頃つけたかという思い出にもなるし、生活をしていて傷つかない事

 など考えられない。むしろ傷になっていいのでは?」

「どうしても気になれば、無垢なら削ることもできる。新建材を削れば、下地が出てきて

 それはできない。傷もたくさんあれば、良い景色になるし味わいにもなる」

こんな答えが返ってきました。

 

オーナー様の話で、「猫も隣に一緒に寝ている事がある」ともおっしゃっておりました。

子供も猫もイー気持ちなんでしょうね。

くまがや在住のM様のお話です。

「感動の言葉 2」


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

今日紹介する感動の言葉は

「森の家に住んでから、旦那が色々な物を作るようになった」です。

 

このオーナ様の家に伺ったときに、数々の手作り家具がありました。

奥様の話では、もともと何かを作ったりする事や、日曜大工的な事は

一切やらない人だったのに、この家に住んでからまめになった。

 

夏の木工作教室参加のきっかけもあったが

本来持っている、物を作る喜びを、再確認したのかもしれない

そんな事をおしゃっていました。

また引き渡しの時に「住んでからだんだん作り上げてください」と

言われたことも、心に残ったと話していました。

 

自分の家がだんだん好きになっていく。

これが、家を長持ちさせる最高のメンテナンスではないでしょうか。

熊谷市在住のK様のお話でした。

ホームページをリニューアルしました!


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

3月21日からホームページの一部をリニューアルいたしました。

大きな変更はありませんが、会社のロゴやリンク先など細々した部分です。

ホームページをご覧になって「ここが変わった」とお気づきの方は是非教えてください。

話は変わりますが、4月は「森の家 北欧展示場」を水曜日にもOPENします

水曜日がお休みで展示場を見れなかった方は是非この機会にお越しください。

第5回 「彩」 作品展


IMG_0026.JPGこんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

今日はお客様のお母様のご趣味の「藍染」の作品展を見てきました。

今まで意識して藍染を見たことはなかったのですが、とても味のある青い色でした。

IMG_0030.JPG一つの作品を作成するのに3ヶ月かかるそうです。

基本的には染まりにくい染料のようで10回位染めないと色が出ないそうです。

IMG_0026.JPG柄は布を絞って(糸で縫って)色を付ける所と付けない所を表現しているそうです。

実際に作品をつくる前には自分の表現したい仕上がりになるか、実験してから制作を始めるそうです。

それでも同じ色にはならないから面白いとのことでした。

自作の藍染を使って、暖簾やシェードカーテンなどにしてみるのも良いですね。

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最後に聞いた話では誰かのプレゼント用に作った物でも自分が気に入ってしまうと渡せなくなってしまうとのことでした。

この展示会、今日から日曜日まで群馬県太田市駅の1Fの「太田市駅なか文化館」で行われております。(入場無料)

ご興味のある方はご見学されて見てはいかがでしょうか?

27日(土) 10:00~18:00

28日(日) 10:00~15:00

「感動の言葉 1」


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

先日お伝えした、オーナー様よりいただいた

「感動の言葉」を紹介します。

 

自分が印象に残ったお話で

「外で働いて稼ぐより、節約してでも家にいて

 子供と遊んだり、花を植えて育てたりする事が

  大切だと感じた」

この言葉を一番初めに挙げたいと思います。

 

「森の家」開発者に話を聞いたところ、一番大切にしている事は

100年住みたい家を作りたい事。そういった返事が帰ってきました。

100年もたせる事ではなく、100年住んでも飽きない家とも

言いかえられると思います。もつのは今の住宅基準では

ほとんどの家は建ち続けられるけれども

気に入った家でなければ、手入れをして愛着をもって住み続けられない、。

 

 

ただ住まうだけでなく、ライフスタイルを大切にした住まい。

私たちが提供していきたい

「森の家のある人生をエンジョイしていただく」

こんな気持ちが言葉にあふれていると感じました。

熊谷市内在住のT様のお話でした。

コミュニケーションが大事!!!


こんにちは。

ホームエンジニアの中島です。

今日伺った現場での休憩中、(・・・あれっ?この人名前なんだっけ??・・・) 困りました。

下請け業者さん(パートナーさん)の中でも、よく打合せや電話をする職長クラスの人の名前はすぐに

覚えられるのですが、作業員の方でも1.2回程度しか会っていない人の名前が覚えられません。

しかし、現場での日々の作業を安全に行うために、最も有効な手段がコミュニケーションです。

そのことを、よく理解していない現場ほど重大事故の発生率が高いそうです。

確かに現場では、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を円滑に行うことが重要です。

休憩中、下請け業者さん(パートナーさん)との雑談1つで防げる災害もあるってことです。

最近では、ヘルメットに大きな字で名前が書いてあり、大助かりです。

お~い、そこの○○○工務店の人って呼ばれるより、

お~い、鈴木さ~んって呼ばれるほうが、嬉しいですよね。

下請け業者さん(パートナーさん)が、安全でミスのない作業を行えるよう、大事なことはコミュニケーションですね。

木製棚をつくってみました


IMG_0038.JPGこんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

今年の一月に妻から木製の棚が欲しいと言われました。

私は軽く「自分で作るよ」と返事をしてしまいました。

いつまでも作り始めない私を見て妻は「いつ作るの!!」と怒り出してしまいました。

もう三月・・・ということで、どんなものをつくるか考えてみました。

棚柱を4隅に建てその中に5段の棚を設けて自立させてみようと思いました。(もっとも簡単な方法です) 

棚柱と棚の材料の集成材はグループ会社の「㈱大和」(問屋町)より購入しました。

IMG_0041.JPG固定させている棚は最上段と最下段の2枚だけで中の3枚は可動式です。

㈱大和の板は(通常流通しているものは18mmですが)20mmとなっており上下の二枚で固定しても、ぐらつきが無いようです。

写真の棚を2個作りまして、材料費は16000円でした。

施工費はpricelessです。

妻もとりあえず納得していただけたようです。

自分で作ってみると作ることがとても楽しかったです。 

それと出来上がった物には愛着を感じますね♪ 

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