地デジアンテナ


こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。

先日、地デジ対応のアンテナ(マスプロLSL30)を取り付けました。

もともとはVHSアンテナとUHFアンテナの両方がついていたのですが、6~12チャンネルが映らない状態でした。

アンテナを地デジ対応のものに変えて、方向の調整、高さの調整などを行いましたが、8チャンネルだけがうまく映りません。

違うブースターを試してみたり、ブースターの設定を変えてみたりしました。 

結局、朝から始めて夕方になってしまい、とりあえず一旦終了となりました。

8チャンネルだけは、テレビの表示でレベルが5くらい足らない状態です。

まだアナログ放送も受信できる状態ですので、しばらくこの状態で対策を考えて行こうと思います。

その後、夜になるとよく映るようになることが解りました。

電気屋さんお疲れまさでした。

地デジ.JPG 地デジ.JPG

塗替え目安


こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

今回、家の塗装部分の塗替え時期を簡単に紹介したいと思います。

単純に塗装といっても塗替え時期を誤ると、美観だけでなく下地まで痛めてしまい、財産価値が落ち、本格的な改装工事まで必要になってしまいます。

では、家の塗装部分はどういったところがあるのでしょうか?

大きく分けて、「外壁・屋根・鉄部・木部・防水」です。

それぞれ状況により多少の誤差は有りますが、

【外壁】→7~10年 (こんな症状がサインです→外壁にヒビ・コケ・カビや触ると粉が付着する)

【屋根(コロニアル)】→6~8年 (屋根は雨水をまともに受ける為、傷みが発生すると急激に進行します)

【鉄部】→3年に一度 (進行すると致命的です。最悪交換となってしまう為、注意が必要です)

【木部】→5年に一度 (腐食すると部分的な交換が困難な為、大きなダメージを受ける前にこまめな

              塗替えをお勧めします)

【防水】→5~10年に一度 (雨漏りが発生しても自然治癒はありません。放っておくと他の部分にま

                 でダメージが広がります。)

それぞれ、状況や使っている材料などにより劣化の速度は違います。

「うちは大丈夫」と思って放置していると思わぬトラブルに発展し、塗装だけでなくなる場合があります

数万円~数十万円のこまめな塗替えが数百万円以上かかる住まいの損失を防ぎます。

「あれっ」と思った時は、もう遅いかもしれません。早め早めのメンテナンスをお願いします。                             

「森の図書館」計画進行中


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

只今「森の家」では、「森の図書館」作りを計画進行しています。

お客様が家を建てた後に、「こんなハズじゃなかった・・・」、「知っておけばよかった・・・」なんて事が無いように、住宅や建築に関わる本を中心に「森の家 北欧展示場」に図書コーナーを作って、本の貸し出しをしようという計画です。もちろん無料で。

現在、本棚の設置が終わって、今は貸し出す本を集めています。

「家を建てる前は色々本を買って勉強したけど、もう建てた後はいらない」などと言う方(森の家オーナー様など)、是非読まなくなった本を「森の図書館」で復活させてみませんか?

「森の図書館」OPENは11月下旬頃を予定しています。

1人でも多くの方にご利用していただきたいと思います。

DSCF4541.JPGのサムネール画像  

 

※計画進行中の「森の図書館」です。

現在は貸し出す本を集めていますが、写真に撮ったもので約130冊あります。

(写真ですと、もっと少なく見えませんか?)

住宅や建築関係の読まなくなった本があれば是非ご連絡ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「終わってみないと・・」


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

知り合いの人が何年か前に、某住宅会社で新築をした時の話を思い出しました。

一般の方の多くは、「坪単価いくらで建つのですか?」という言葉をよく口にします。

その方も、坪単価に建て坪をかけた金額で家が建つと思っていたそうです。

しかし終わってみると、その金額では到底住めず、最初思っていたよりはるかに

高い金額になったそうです。「坪単価ってその単価で家が建つわけじゃないんだよ」

家を手に入れて、すぐこう話していました。

終わった後でも、浄化槽の所にコンクリートを打ったり、電気器具を買ったり、カーテン付けたり

車庫部分を土間コンクリートをしたり、屋根を付けたりしてまたお金がかかった。

まだ外溝工事もしていないが、そちらの方までお金が回らず

庭は工事が終わってもそのままになっているとのことでした。

一般の方が言う坪単価ってなんでしょうね?

それは家本体のみの単価のことです。

でも住宅は、家を建てるだけでは住めません。本体価格には

付帯工事というのが必ずあり、その金額がばかにならない。

本当の坪単価は、住める状態になって総金額がいくらで

それを建て坪で割ったものが坪単価だと思います。

大和屋の住宅は、照明器具もカーテンも外溝も植栽も

皆見積もりをした金額を提出しております。

総金額で見積もっておりますので、金額は多くなります。

しかし、後になってこれがなければ式の事は、ありません。

高い 安いは何を基準で決めるか。

その家の機能や性能をよく知り、そして前記したような

すべて終わって住めるようになった時のお値段。

これを比較しなくてはいけないと思います。

窓を飾る


木ブラインド.JPG monami.JPGこんにちは。大和屋の井野口です。

台風が過ぎ去って、とっても気持のよい青空となりました。

窓から入ってくる日差しと風がとても心地良く感じます。

そんな窓についているカーテン。色や形や材質など選ぶとたくさんの種類があります。

色が変わるとお部屋の雰囲気はまったく違ったイメージになりますし、外から見たときの印象も変わってきます。

材質でも遮光や空気をきれいにするものなど付加価値が付いている製品も多くなってきています。

小窓にはシェード形状などは使い勝手が便利で見た目もオリジナリティーを主張できますね。

その他ロールスクリーンやブラインド(写真上)、プリーツスクリーン(写真下)など場所や用途に合わせて使い分けてみるのも良いと思います。

窓周りの製品をインテリアのアクセントにしてみたり、ソファーやラグの色に合わせて統一感を出したり、ちょっとの工夫でお部屋の中がいっそう素敵になります。

カーテンなどをお取り換えの時期にやってみるのも良いと思います。 monami.JPG 木ブラインド.JPG

消し忘れない


こんにちは。

現場監督の小山内(おさない)です。

今日はとても良い天気ですね。

清々しい気分でブログ執筆中です。( ..)φ

先週の土曜日と日曜日に行田市で完成見学会を開催しました。

その時来場されたお客様に「こんなに便利な物があるんだ」と言われた物があります。

それがこれです。

防水コンセント.JPG

『EEスイッチ付フル接地防水コンセント』という物です。

これのどこが便利なのかというと、タイマーが付いていて、

点灯から消灯までの時間をダイヤル一つで変更することができるのです。

差し込まれているプラグの先はポストユニットの照明につながれているので、

日没ごろ点灯して、好きな時間に消灯させることができます。

一時間ごとに設定可能で、翌朝消灯ということも可能です。

室内にスイッチがあると消し忘れなんてことも起こりがちですが、

このコンセントを利用すれば消し忘れは起こりません。

ポストユニットの照明や庭園灯に接続可能ですので、

お庭や外観を間接照明でオシャレに見せたい方にオススメです。

御礼「完成見学会」


こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。

今日は外にいつと、とても寒く感じる一日でしたね。 

完成現場見学会の2日目でしたが、ぐずついた天気にもかかわらずたくさんの御来場をいただきました。

ありがとうございました。

そとにいると寒く感じても、玄関から中に入るととても温かい室内に「暖房をつけているの?」と聞かれました。 中にいる人の熱気であったかい室内になっていました。 

来ていただいたお客様の熱気と森の家の断熱性能がわかりやすいエピソードになりました。

DSCN9128.JPG 皆さんに森の家の温かさを体感していただくことができました。

DSCN9106.JPG

完成見学会開催中


こんにちは。 ホームアドバイザーの井野口です。

今日、明日と行田市の城西にて見学会を開催中です。

初日の今日は大勢のお客様に来場いただきました。 ありがとうございました。

明日も見学会を開催しております。

まだ、ご覧になられていない方は是非お越しください。

スタッフ一同お待ちしております。

「時代の変化によって・・・」


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

今日朝礼でこんな話を聞きました。

昔は映画を見ても、気に入ったシーンや良い場面を見るには

その場面までまたなくては見られなかった。

ビデオが出現してからも、良い場面までは早送りをして

探す行為が必要だった。

今DVDが出現してから、チャプターでタイトルを探せば

瞬時に見たい場面やシーンが見られる。

パソコンの時代になって、もう結構時代が過ぎたが

今時の人は、ホームページを見ても、自分の関心がある箇所や

興味のあるところだけをつまんで、その部分だけを見る。

どうも皆非常に「せっかち」なっている感じがする。

そんな話でした。

確かに自分も含めて、時代がそうさせているのかもしれませんが

最初に核心に触れた話をしないと、所謂KY(空気読めない)ということになるようです。

私たちが今非常に気を使っているのは、まずお客様が何を知りたがっているかを聞くことです。

顧客要求事項の聞き取りということですが、時折自分の持っている情報を

一方的に話をしてしまう人がいます。

しかし本当は、お客様の知りたい事を聞き、そのことに関して的確にこたえることが大切です。

時代は変化して、知りたい情報をすぐに手に入れられる時代です。

それだからこそ、何を求めているかを聞き取り、即座にそのことに関しての提案が大切だと、

話を聞きながら感じました。

聞き、感じて、読み取り、素早く答える。「時代の変化」にあわせた行動に心がけたいと思います。

追伸

聞くことが大事だから耳は二つあり、しゃべるための口が一つなのは、そのせいかもしれません。

完成見学会の見どころ その3


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

3回に渡ってお届けしました「見学会の見どころ」シリーズ(?)も今回で最終回です。

今回お伝えします見どころは「蓄熱暖房機」です。

まず初めに、「蓄熱暖房機」って何?と思われる方もいらっしゃいますよね。

「蓄熱暖房機」とは、中にレンガが沢山入っている暖房機器です。

このレンガを、電気代が安い深夜の時間帯に電気で暖めます。

朝には暖房機の中のレンガは十分に暖まります。

そして朝から日中、夕方までこのレンガの熱を使って家中の暖房をまかなうという仕組みになっています。

蓄熱暖房機は多くの人が不快に感じる温風も出ない他、やわらかな暖かさなので、最近「森の家」のお客様にも大人気の暖房器具です。

ただし、注意点が2つあります。

1.家をオール電化仕様にして、電気の契約を「季節別時間帯別契約(オール電化割引)」にすることをオススメします。

2.家の性能が十分に出ていないと電気代が余計にかかる上、蓄熱暖房機1台では家中を暖めることができません。

是非、24日(土)・25日(日)の完成見学会に来て、確かめてみてください。

DSCF4430.JPG

写真下側の白いものが「蓄熱暖房機」です。

外観からは中にレンガが入っているように見えませんね。

ちなみに「蓄熱暖房機」の上にあるのは、海外のデザインを連想させる「飾り棚」です。

「蓄熱暖房機」と合わせてご覧になってください。