匠な技術


こんにちは。

現場監督の小山内(おさない)です。

今日現場で、自然石を乱形に貼り付けているタイル職人さんを外構業者さんが褒めていました。

何で褒めているのか気になり、聞いてみると、

「自然石を適度な大きさにするのに、カッターで切らずハンマーで叩いて形作っているから」

という事でした。

現在多くの外構・タイル職人は、自然石をカッターで切って形作っているそうですが、

カッターで切ると切り口が白くなり、直線に切れるため直線が目立つ乱形になるそうです。

ところが、今日現場で自然石を貼っているタイル職人さんは、ハンマーを使って形作っています。

ハンマー2本を使って細かく叩く事で自然な切り口(叩き口)となり、

並べた時自然な乱形になります。

DSCF6252.JPG

「ハンマーを使って自然石を形作る職人はかなり少ない」と、

タイル職人さん、外構業者さんが言っていました。

『細かいところまで力を注ぐ』

そんな職人さん達の力で『森の家』は作られています。

匠な技術によって形作られ、貼られる自然石は、家全体を彩る重要な存在になると思います。

10月3日(土)と4日(日)に見学会を行う現場ですので、そこを注目して見てみてください。


こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

先日、家へ帰ると”森の家”の協力業者である左官職人さんがいました。

聞くところによると、その業者さんは私の親と古くから付き合いがあるらしく、

蔵の修繕をお願いされていたようでした。

現在、蔵を新築・修繕・補修できる業者さんは本当に少なくなり、探しても中々見つからないことが

普通だと聞きます。

皆さん、蔵の構造って分りますか?

それは、現在のように木材で下地を組み、サイディングなどで壁を構成しているわけではなく、

竹などを格子状に編んだ小舞下地と言われているものの両面にわらを混ぜた土を何層にも塗り重ね

た土壁を漆喰で仕上げています。実際、壁の厚さは300mm以上になるものも有ります。

竹を編み、土を塗り、漆喰で仕上げることができない左官職人さんが多いのです。

 右の写真は、実際修繕した蔵です。          蔵.jpgのサムネール画像                      

この白い色が太陽の陽にあたり一味違っ

た色をかもし出します。

現在探すことが非常に困難な左官職人

さんが”森の家”の工事を行っています。

こんな身近に、現在行っているモルタル塗りと昔ながらの小舞土壁塗りのできる協力業者さんが

いるということは本当に心強いというしかありません。

もし皆様の中に、蔵の修繕でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

“森の家”にはそんな皆様のお手伝いが出来ます。

チャリティーコンサート


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

9月26日土曜日にチャリティーコンサートに行ってきました。

森の家のOB様が主催される留学生とドミニカ共和国美術教育支援のための

「ファンタジックチャリティーコンサート」です。

このOB様、ボランティア等とても幅広く、精力的な活動をされております。

主催者であるOB様のあいさつの後、ドミニカ共和国の報告と紹介がありました。

その後本の読み語りがあり、韓国からの留学生紹介と、支援金の授与が行われ

第一部が終了しました。

第二部は、熊谷出身のフルート奏者寺島宏美さんが、

太田市出身のピアノの奏者の遠藤晴子さんと

アンコールを含め9曲の素晴らしい演奏を行いました。

土曜日の午後、美しい音色を堪能し

しばし別世界へ連れて行っていただきました。

森の家のOB様こんな素敵な方いらっしゃいます。

遠くで見ていても、素敵で眩しい存在でした。

完成見学会に向けて


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

来週から10月になりますが、暑い日が続きますね。

「森の家」では10月に完成見学会を2回開催予定です。

第1弾の完成見学会は坂戸市で開催します。

今回の「森の家」は、閑静な住宅街の中に落ち着きのある外観が印象的な建物です。

来週の週末、10月3日(土)4日(日)になりますので、ご興味ある方は是非ご来場ください。

スタッフ一同心よりお待ちしています。

「見学会情報はコチラから!」

完成間近の現場の風景


こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。

 

現在建築中の「森の家」です。

完成間近で、今日は電気屋さんとタイル屋さん、内装屋さんが現場で施工しておりました。

当社の監督の小山内と電気屋さんで外灯の配線について打ち合わせを行っているところです。

専門業者ならではの経験から来る意見を監督がまとめているようでした。

 

SA3E0001.JPGのサムネール画像 タイル屋さんもタイルがきれいに見えるように”割り付け”を行い、そのための下地を作っているところでした。

 

家を完成させるまで、多くの人々が知識と経験、そして愛情を持ちよって作り上げていきます。

一軒、一軒個性を持った「森の家」はこのようにして完成されます。

 

この写真の「森の家」もお施主様に住んでいただくまで、あとわずかです。

“その時”にはお施主様をはじめ家作りにかかわらせていただいた、多くの人々の笑顔が見れることと思います。

 

どっちが大事?


こんにちは。

現場監督の小山内(おさない)です。

シルバーウィーク。

あっという間に終わってしまいましたが、

皆様はどのように過ごされたのでしょうか?

私は連休前に風邪をひいてしまい、5日中4日間安静にしていたという、

寝込みウィークでした。(T_T)

ですが!最終日は回復したので、運動不足解消のため、ジョギングをしました。

病み上がりなので熊谷市内の近場をぐるっと。

普段は自転車やバイクでさっそうと通り過ぎてしまう道も、

ジョギングでゆっくり走る事で、今までじっくり見る事ができなかった

街並みや景色を見る事ができました。

そんな中、現場監督という仕事柄つい目にしてしまいます。熊谷の住宅を。

以前小林のブログで『日本の屋根の形や色はばらばら』と書かれていましたが、

走りながら「あっ!なるほど!」と実感してしまいました。

屋根もそうですが、『外壁の形や色』も結構ばらばらです。

大通りに面している住宅は比較的落ち着いた色をしてますが、

一歩踏み込むと、数件目立つ色の家を見たりしました。

『個性と景観』

皆さんはどっちを優先しますか?  ……と、そんなことを考えながら走ったシルバーウィークでした。

ちなみに、下の写真は私の実家です。

周りの家に比べたら若干鮮やかですが、、、、、『景色』には合っていますよね?

DSCF4116.JPG

秋を探して


こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。

シルバーウィークの真っただ中、良い休日をお過ごしでしょうか。

ドライブや温泉、スポーツや各地で行われているイベントなどお出かけになられるかたは多いことと思います。

先週、軽井沢に行ってきましたが、森の木々は少しずつ赤く色付き始めていました。

SA3E0943.JPG

山の方へ秋を探しに行くのも良いですね。

熊谷でも秋の気配がすこしづつ近づいてきています。

“休日の予定をしてない” ”車で出かけるのは渋滞が気になる” という方

自転車で秋を感じてみてはいかがでしょうか?

車と違い、「肌に感じる風」「草木や花の匂い」 普段気がつかない自然を感じれて、とても気持ち良いです。

荒川土手沿いにはサイクリングロードがあり、その気になれば東京湾まで続いています。

自転車を走らせて、見知らぬサイクリストと挨拶を交わしたり、写真を撮っている高齢の男性と話をしたり、河川敷でいろいろな趣味を楽しんでいる人を見たりすることも良い時間の過ごし方ではないでしょうか?

また、近くにお越しの際にはこちらへもお立ちより下さい。

ではよい休日を!

「血は争えない・・・」


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

久々の登板です。

今日はOB様に伺った時に聞いた面白い話をしたいと思います。

このOB様の奥さまは、実は元私と一緒に働いていた会社のOBでもあります。

満足度調査に伺った時も、調査は二の次になり、昔話に花が咲きました。

その中の一つに、

「昔川田さんと一緒の仕事をしている時、何かを言われた時に、返事をせずに叱られたことがある」 

「返事がないぞ」と言われて「ハイ ハイ」と二回返事をしたら、

「返事は一度で良い」と二度叱られたと。

先日自分の娘が返事をしなかったので「返事は」と言ったら

「ハイ ハイ」と二回返事をされ、あの時川田さんがどんな気持ちかわかりました。

全く「血は争えませんね・・・」と大爆笑だった。

大和屋住宅部のOB様の中には、グループで働いていた会社OBもたくさんいます。

映画「スーパーの女」の中で、「良いスーパーは働いているパートさんが

仕事が終わってから、働いている店で買い物をしていく。そんな店が本当に良いスーパーなんだ」

こんなセリフがありました。

現役社員やOB社員の住宅をお世話になること、本当に大切なことだと思います。

全力を尽くして、良い家を作り上げなければいけません。

森の家 in 軽井沢


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

今週は軽井沢に行ってきました!

と言っても残念ながら遊びに行った訳ではありません。

軽井沢に会社の保養施設があるので、そこに宿泊でミーティングに行ってきました。

「お客様に対するサービス」を議題の中心に一泊二日、みっちりミーティングをしました。

早速、持ち帰って実践しようと意気込んで熊谷に帰ってきました。

一人でも多くの方に「森の家」を知っていただいて、より多くの方に共感していただければと思います。

今後とも「森の家」をよろしくお願いします!

DSCF4076.JPG

軽井沢の保養施設です。

もちろん、ここも「森の家」で建てています。

建物内部の写真もお見せしたかったのですが、ミーティング中で散らかっていました。

いずれ改めてお見せします。

DSCF4081.jpg

現在「森の家」を建築中のお客様が軽井沢の別荘にいらっしゃったので、訪ねてきました。(写真はお客様と「森の家」スタッフです。)

おしゃれでとても素敵な建物でした。

それにしても、「軽井沢の別荘」に憧れてしまうのは私だけでしょうか?

くぼみ活用


こんにちは、設計の小林です。

今回はちょっとしたスペース利用の方法です。

2009-01-15_22.42.22.JPG

上の写真、部屋にできた「くぼみ」を利用して書斎を作っています。上部の棚は、板を壁と壁の間に作りつけたものです。これで立派な書棚になりました。机も板をつけて、下にキャスターの引き出しを収納しても良いでしょう。アイデア書斎ですね。

両側が壁でないとしても、家具を置いたときにちょっとしたスペースができることがあります。そのスペースをこのように利用すると、有効に活用できます。

先日の木工作フェスタでは、冷蔵庫を置いた際にできた空きスペースに置く収納棚を作った方がいらっしゃいました。

ナイスアイデアですね^^