「木はオプション?」


こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。

顧客満足度調査に伺った時、オーナー様の言った言葉で

印象に残った言葉があります。

「他の住宅会社を訪問したことがあリますか?」の質問に

ほとんどの皆さんが、総合展示場に訪問をしていたそうです。

訪問しやすいことや、レクレーション感覚でという事が

訪問理由の主なところです。

総合住宅展示場メーカの内装は、新建材ですが

森の家を作ってくれたオーナー様は、木が好きな方が多いので

木をもっとふんだんに使った家はできますか?と質問すると

「木はオプションです。」と言われて、金額がかなり高くなったそうです。

その後、森の家展示場に訪れ、オーナー様が一番初めに思ったのは、

「この展示場はオプション仕様で、値段がかなり高いのではないかな・・・」

DSC_0027.jpgといった感じを受けたそうです。

しかし実際は、無垢の木はすべて標準仕様で

それでいて、かなりリーズナブル。

そもそも会社が、木材を扱っていた材木屋さんで

木材にかなりのこだわりを持っていると知り、納得した。

こんな話をした方がかなりいらっしゃいました。

木材を扱って180年以上の大和屋が作る住宅は

木の良さを知りつくした、快適な住宅です。

ふんだんに使用している木は

決して「オプション」ではありません。

「森の家体験ツアー」


こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。

インフルエンザが流行ってきていますね。人混みを避けたり、マスクやうがい手洗いなどをしてお気を付けください。

9月は「森の家体験ツアー」を行います。 森の家を造っている所と使われている所を、1組毎にご案内させていただきます。 ツアーの所要時間としましては3時間位で予定しています。

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完成見学会や構造見学会では見ることのできない「森の家」がご覧いただけます。

9月12日(土)13日(日)の限定です。ご参加お待ちしております。 玄関.JPG 玄関.JPG

 

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木工作フェスタ作品展


こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。

先週の日曜日は「森の家」の夏恒例イベント、「木工作フェスタ2009」が開催されました。

木工作フェスタ2009開催風景はコチラから!

参加された皆様が作った作品の写真と、こだわりのポイントを、「森の家北欧展示場」にてご覧になれます。

「出来上がった作品を見てみたい!」、「こだわりのポイントを聞いて我が家の参考にしたい!」と言う方、9/21(月)まで開催していますので、ぜひ展示場までお越しください。

授賞式


こんにちは。 ホームアドバイザーの井野口です。

今日は先日行われました「ザ・我が家★自慢コンテスト」でグランプリになられた熊谷市F様のお宅へ賞品のお引き渡しに川田部長といってきました。

写真での応募ということもあり、なにか写真に、ちなんだ商品はと考え、グランプリの賞品は「デジタルフォトフレーム」とさせていただきました。

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授賞式  川田部長とF様のご長男(妹思いのお兄ちゃんです)

  

SDカードを付属させていただき応募作品(写真)のデータをお入れしました。

F様もとても喜んでいらっしゃいました。 お忙しいところ、いろいろとお話をさせていただきましてありがとうございました。

来年は今年よりパワーアップさせて開催していきたいと個人的には思っています。

皆さん、 ぜひ来年もご参加、宜しくお願い致します。 

せっかくなので


こんにちは、設計担当の小林です
先日の木工作フェスタは大変盛り上がりました。

それに関係して、収納の技(?)のご紹介です。下の写真をご覧ください。

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同じサイズの箱が3つ並んでいます。これはあらかじめ作った箱を壁に付けてあるのですね。箱さえ入手すればあとは好きな位置に取り付けられます。これだけでちょっとお洒落な「宙に浮いてる棚」になります。

箱の背面に板があるので、結構な重量まで耐えられるのではないでしょうか?


ちょっとした工夫で部屋を彩ってはいかがですか?

月曜日から連続して更新しました。今日はいいかなと思ったのですがせっかくなので更新です。

P.S.
そして下の写真は応用編です。

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ドイツその17


こんにちは、設計担当の小林です。
今回は照明についてです。ドイツの展示場で見た照明です。

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部屋の奥についている壁付照明がおしゃれですね。光源が見えずに壁を照らしています。光の縁が直線的で、壁にアートを演出しています。間接照明ですね。

住宅においても間接照明が使われるようになってきました。間接照明は演出効果が高く、部屋に高級感が出ます。天井に照明が付かないので天井も高く見えます。

間接照明にすることに関して、手元の照度を直付けの照明器具を付けた場合と同等まで得たいとするとコストが掛かります。ですので必要に応じて電気スタンドを使用することが多いです。これを「タスクアンビエント照明」と言って、照明計画の技法のひとつです。周りはある程度の明るさで、必要な部分だけ光を補充するということです。

「エコ」につながる考えかもしれませんね。

ドイツその16 ~出張中は苦手な英語・・・


こんにちは、設計担当の小林です。

昨日UPしたフランクフルトの様子ですが、今回は大聖堂の中の写真です。夕方仕事が終わった後に市内を歩いたものですので、写真が全体的に暗いですね・・・。すみません。

まずは外観・・・

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ビルの間に見ても大きいですね。95mの塔がそびえます。塔を登って市街を展望することもできるそうなのですが、時間が無く登れませんでした(悔)。16~18世紀まで皇帝の戴冠式が行われていたそうです、由緒ある建物なんですね。

中に入ってみますと・・・

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天井が高く、圧巻です。独特の静けさに時間を忘れてしまいます。写真左がドームの正面です。写真前方に見えるのはパイプオルガンです。これもとても大きいものでした。

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壁には様々な壁画があり、宗教的な印象が強く残りました。

中には、世界的に有名なステンドグラス(私は知りませんでした・・・)もあり、見所満載です。

皆さんもフランクフルトへ行った際には、というよりもフランクフルトに限らず大聖堂はいろんな場所にありますので、訪れてはいかがでしょうか。

心が洗われます。

実際私もこの大聖堂に行き「さぁ、明日も英語だ、がんばろー」と思ったものでした。

ドイツその15


こんにちは、設計担当の小林です。

今回のドイツは、フランクフルトの町並みです。

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なぜかいい感じに写真に収まりませんでした・・・。冬でしたので、寒い感じがしますね。。

奥の建物の向こうにはあの「フランクフルト大聖堂」が見えます。近くに行くと圧巻ですが、建物の向こうに高くそびえ立っている様も魅力的ですね。フランクフルトの人たちは、この聖堂に守られている意識もあるかもしれません。

昔は私の実家から富士山がきれいに見えました。毎日学校へ行く前には富士山を見て「今日もきれいだな」なんて思ったものでした。今ではマンションが建ってしまってまったく見えなくなってしまいましたが・・・。

まさに「心の拠り所」ですね。

私が住宅を設計するときも、この家が住む人にとって心の拠り所になるといいなぁと思いながら設計しています。

ものづくりシリーズ完結編


こんにちは、設計担当の小林です。

昨日はイベント日でした、毎年恒例「木工作フェスタ」です。

参加していただいた皆様、ありがとうございました。

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私はというと、毎年「木工作担当」ということで、お客様が工作をしていて「ここはどうすれば?」ですとか「こういうのを作りたいから板に線を引いて欲しいな」とかいう際にお手伝いする係です。

大和屋の木工作フェスタでは、毎年皆さん気合が入っている方も多く、設計図まで作ってくる方もいらっしゃいます。

今年も例に漏れず、大盛況いただきました。詳細はこちらにて報告がありますのでご覧ください^^

この日のために更新してきた過去2回の私のブログテーマ

「ものづくりの楽しさ」

味わっていただけましたか?

キャンドルナイトinくまがや


こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。

8月22日(土)熊谷市久下にあります「ヴィラコートゆうきゅう」内の「アトリエHori」さんを会場に、「キャンドルナイトinくまがや」が開催されました。

「キャンドルの揺らめく炎に照らされながら、地球環境のことやエネルギーのことを見つめ直す」という素晴らしいテーマです。

会場では「キャンドル」だけでなく、「琴」や「ハーモニカ」といった演奏を聴いたり、お菓子やお茶を飲みながらお話しをしたり、とても楽しく心休まる内容になっていました。

何かと忙しい現代社会ですが、たまにはこんなスローな夜を楽しむのも良いかもしれませんね。

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