「人間万事・・・・」


こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。

先日の朝礼で、女性社員の方が、こんな話をしていました。

この方はレンタルビデオ店で、DVDやCDを7泊8日でよく借りるそうです。

この方曰く、7泊8日という日にちは、人間が一番忘れる確率の高い日とのことで

レンタル店は、その延長料金で、儲けを出している。

その方もつい忘れてしまい、たびたび延滞料を支払うそうです。

先日も、期日が来たその日の12時前に気づき、あわてて返却に行ったそうです。

その時パトカーに止められ、何のことだろうと停車したところ

急いでいて、赤信号の点滅に気付かず、一時停止違反で、反則金を支払うことになったそうです。

泣きっ面に蜂で、返却も間に合わず、延滞金も支払うという、おまけ付きになりました。

後日宝くじを買って、一万円をゲット。違反金も延滞料も支払い、いくらか残ってメデタシ メデタシ

まさに「人間万事塞翁が馬」  こんな内容の話でした。

自分も思い当たる節があり

苦笑いをして拝聴させていただきました。

この時期の、夏休みの宿題と同じで

どうも人は皆 期日が近づかないと行動しない。

追い詰められて行うより、何事も余裕をもって

行動することが大切だと、思い知らされました。

仕事は、先送りは禁物、前倒しが必須です。

建築業界では「前工程はお客様」takarakuji.jpg

という言葉があります。

前の仕事が後にずれると、後工程の人は

大変過酷な状況になります。

工事現場の工程には、宝くじの当たりは

存在しません。

「人間万事塞翁が馬」

現場はこのような訳には、うまくいきません。

目印


こんにちは。

現場監督の小山内(おさない)です。

今日は…降りませんでしたね。雨。

現場に行くと雨が降るという雨男ぶりを発揮できませんでした。…良かった良かった。

そんな雨男な私は、今日現場に旗を付けてきました。

こんな旗を見た事がないですか?

旗.jpg

この旗は現場の足場によく取り付けられています。

他の工務店さんやハウスメーカーさんの現場でもよく見かけたりしますよね。

弊社の看板は建物の内観を表しているので、よくご近所の方に

「木がいっぱいあって素敵なお家ね」というような声を頂きます。ありがたいことです。

一目でどんな家か分かるので、建物のイメージがしやすいですよね。

しかもこの旗、よく目立ちます。……あえて目立つ位置に取付けているのですが。。。

これが付いている現場は弊社の現場ですので、現場を見てみたいと思った方は

この旗を目印に現場へお越しください。

ちなみに、この旗は私が取付ていますので、もし取付中の私を見つけた際には

「おさないさーん!」と呼んで頂けると嬉しいです。

その日一日元気に働けますので。

「神々は細部に宿る・・・」


こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。

「神々は細部に宿る」という言葉があります。これはドイツの建築家ミース・ファンデルローエの

言葉とされております。全体に対する小さな部分こそ大切にする。こんなことではないでしょうか。

私 大の映画ファンですが、これと同じような事を、我が尊敬する「黒澤明」監督が言っていました。

大きな場面・・・(例えば合戦のようなシーン)は、割とさらっと撮影して、劇場の大きな画面でみると

映っているかどうかわからないような、細かな部分こそ丁寧に撮影する。

映画「乱」で、画面では2秒位しか映らない「窓越しの空」のシーンに

雲の形が気に入らないと、一週間も待ち続けて撮影した。こんなエピソードもあるようです。

こんな監督と一緒に仕事をしているスタッフは、監督の細部までこだわる心意気に感じ

スタッフ全員緊張感を持ち、一瞬たりとも手抜きをせず、とてもいい仕事をするそうです。

映画「赤ひげ」では、画面に映し出される主人公たち3人の医者が、薬を作るシーンがありますが

主人公たちの、後ろにある何十個もある薬箱の中は、すべて本物の薬を入れて撮影したそうです。

何回も映画を見ましたが、その薬箱をあけるシーンは、ついに一度も出てきませんでした。

監督はそのことは一切知らずに撮影したそうですが、監督も監督なら、スタッフもスタッフです。

良いものを作ろうとする人たちは、細部に拘ります。

各務ひとみさん作品.jpg

 

今日くまがや館でガラス作家の

各務(かがみ)ひとみさんの

作品展を見てきました。

とても美しい作品の数々でした。

お話を伺ったところ近頃は

住宅の空間に、このガラス作品を

組み込む方が多いそうです。

「輝きのある空間」を演出するために     

施主様からの依頼で、我が家を飾るそうです。

今までの作品の中には、

10センチ角の作品がドアーに組み込まれたり

表札に、新婚旅行の思い出を造りこんで飾ったり

世界に一つしかないオリジナル作品です。

小さなものでも、そんなものがある家

おそらくそんな細部に

「神々が宿る」のではないでしょうか。

同時使用


こんにちは。

現場監督の小山内(おさない)です。

最近事務所にいると後ろから涼しい風が流れてきます。

その風を送っているものは……

扇風機.JPG

扇風機です。(ちょっと古めの)

基本的に扇風機の向きは写真右側(フレームアウト)の

設計担当の小林に向いているのですが……。

事務所内はエアコンが効いているのですが、

場所によっては扇風機を置いて風を送っています。

何故扇風機を使っているかというと、空気循環と体感温度を下げる効果があるからです。

事務所のエアコン設定温度は28℃。エアコンだけでは正直言って涼しくありません。

ですが、扇風機を使う事で風が調節当たり、28℃でも涼しく感じる事ができるのです。

エアコンと扇風機の同時使用は電気代がかかると思われがちですが、

1時間の扇風機の電気代は約0.7円位らしいです。(物によりますが。。。)

エアコンの設定温度を高くすればその分電気代も安くなりますし、

扇風機を同時に使用しても電気代はそんなにかからないので、とても経済的です。

この方法で今流行りの『エコブーム』に乗ってみませんか?

話は変わって……

今日も撮ってしまいました。

DSCF5863.JPG

雲…というか雨写真。

昨日も今日も『ゲリラ(雷)雨』……雨男なのでしょうか。。。

晴れた日の楽しみ。


こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。

梅雨が明けて、太陽がさんさんと輝く夏がやってきましたね。

そんな晴れた日の楽しみがあります。3年前から太陽光発電(3.8kw)をつけています。

実は家を建てたときからずーと太陽光発電をつけたいと考えていました。

DSC_0160.JPG 出来るだけ節電したいところですが、暑い日はエアコンをつけています。

でも「森の家」と太陽光発電の相性はとてもよくて、この時期は作った電気を売る価格と買う価格が同じくらいです。

来年からは売電価格が上がるようなのでちょっと期待しています。

今は私が購入した頃より設置に係る費用が安くなっているようですね。

最近、設置された方は毎日、発電量をチェックするのを楽しみにしているそうです。

でも晴れた日の一番の楽しみは仕事が終わってからの冷えたビール!ですね。

黒!


こんにちは。

現場監督の小山内(おさない)です。

今日現場から事務所へ戻る途中あまりにも凄過ぎるものを見てしまったので、

思わずカメラで撮ってしまいました。

DSCF5852.JPG

雲です!

このまま世界が終わってしまうのでは?

と思わせるくらい早いスピードで黒い雲が辺り一面を覆っていました。

その後(15:00頃)は雷が鳴り豪雨となり、とんでもない悪天候になりました。

現場にいた時(13:30頃)、熊谷方面が真っ暗だったので、外壁工事をしていた職人さんに

「雨が降るかもしれないから養生しておいて」と言っておいて正解でした。

今日みたいに急に降りだす『ゲリラ雷雨』はホント気を付けなければなりませんね。

現場は養生したから良かったのですが、朝外に干した私の洗濯物は……ダメでしょうね。

天気が心配になったら空を見上げて雲を見てみましょう。

「川柳」


こんにちは ホームアドバイザーの川田です。梅雨が明けたそうですが

じめじめした日が続きますね。

江戸時代の川柳に「土砂降りの、中に出てゆく雨宿り」という川柳があります。

少しの雨が降ってきたので、雨宿りをしてやり過ごしていれば

そのうちに雨がやみ、濡れずに帰れる。

しかし待っても雨は小止みになるどころか、雨脚は強くなる一方。

とうとう土砂降りの中を出かける、最悪の事態になった。

こんな話ではないでしょうか?

こんな経験は、少なからずとも皆あると思います。

決断を延ばして先送りにしていたら、もっとひどい結果になってしまった。

仕事も同じで、こんな事態はさけたいものです。

顧客満足度調査に伺い、アフターサービスが良いとおほめの言葉をいただきます。

「連絡をするとすぐ対処してくれる。」 「対応が早い」

うれしい言葉です。

心して、土砂降りの中に出かけることのないように、対処したいと思います。

追伸

どこかの国の政府与党の対応を見ると

この川柳をつい思い出してしまいます。

危ない 危ない

政治の話は禁物 禁物・・・・

約90坪の庭!?


こんにちは。ホームアドバイザーの小幡です。

今週末は大和グループの管理する宅地のキャンペーンを行なっています。

今回一番のオススメは「約90坪の庭つき分譲地」です。

「全体の大きさが約90坪」ではありません。

「宅地53坪~63坪」に、「約90坪の庭」が付くのです。

つまり全体で、「約150坪の土地」になるのです!

約90坪の庭があったら何に使うのでしょう?

家庭菜園をするも良し、一面芝生を植えるのも良し。。。

限定3区画になっていますので、ご興味ある方は是非ご来場ください!

↓↓↓ 「約90坪の庭つき分譲地」の情報はコチラから!!

20090725.pdf

うちわ祭りで


こんにちは。ホームアドバイザーの井野口です。 昨日はうちわ祭りでした。昼間に見るのは久々でした。DSC_0127.JPGのサムネール画像

 この写真は山車が通る時、信号機にぶつかってしまうため、信号機を持ち上げる作業をしているところでした。 華やかな祭りを支えてくれている多くの方々がいることに気づかされました。

森の家で長年お付き合いさせていただいている熊谷在住の畳屋さんも暑い中、交通整理をされていました。本当にお疲れ様でした。

この畳屋さんで納めていただいている畳、実は普通の畳ではなく木織畳というものです。森の家ではとても人気のある畳です。見た目は白くきれいで、長年使っても色褪せません。殺虫剤等使用していませんので人にもやさしい健康建材です。

お祭りも森の家も一生懸命頑張ってくれている人たちのおかげで出来上がるのですね。

本当にありがとうございます。

 

[ うちわ祭り ]


こんにちは^^

DSCN8306.JPGホームエンジニアの中島です。

今日は日本一暑い熊谷のうちわ祭りです。

「厳粛な神事」、「華やかな山車・屋台」、「勇壮な曳き合せ

叩き合い」など《関東一の祇園》と言われる八坂神社大祭

です。

右の写真はお昼休みに大和屋文政ビルの前を通った山車

です。

7月20日~22日の3日間で約70万人集まると言われ、今日は3日目!!

クライマックスにはあちらこちらの街角で曳き合わせ叩き合いが繰り広げられながら、

山車と屋台がお祭り広場に集結します。ライトアップされた山車と屋台。数万人の人の波。

夜空に響き渡るお囃子と歓声。訪れた人の誰もを熱く燃えさせます。

祭りに集う人々の出会い・触れ合いを通して多くの感動と思い出を創れると感じます。

祭りを愛し、ふるさと熊谷を愛する大勢の仲間とともに私も仕事が終わったら祭りに行ってきたいと

思います^^