自然素材

ホーム > 森の家とは > 自然素材

自然素材

100年住宅という言葉がありますが、大和屋は190年の間、「木」と関わり続けてきました。 その中で生まれた森の家は、自然素材を使った木の家です。

森林

現在は日本の伝統的な家づくりに加え、海外の技術や資材の活用も行っています。 木と共に歩み、知識と経験を蓄積させてきた大和屋が自信を持ってお勧めします。

「木」の魅力はなんといっても時間の経過と共に醸成される「経年美」と「やすらぎ」です。森の家の名が示すように、森の中にいるような空気に包まれた家は、そこで暮らす家族を元気にする力があります。

森の家 パッシブハウス 自然素材

高気密住宅では、室内に有害物質を持ち込まないことが基本です。 森の家の室内で使用する素材は人にやさしい素材を木のプロフェッショナルが厳選して使用しています。たとえば床や扉で使用する無垢の木は、色やけを想定した樹種を使い10年後、床と天井、扉の色合いがちょうどよくなっていくようにプランしています。 また、無垢材は木の中に含まれる水分量(含水率)を8%±2%を社内基準と定めて使用することで施工後の反りや割れが起きないようにしています。 壁は、自然素材の西洋漆喰のラフ塗りを標準としています。漆喰は化学物質を吸着分解する効果がある他、生活臭やペットの匂いなどを消臭する効果、部屋の湿度が高いときに吸湿し乾燥しているときに放湿する性能、PH12以上の強アルカリ性によりカビ・ダニの発生を抑える効果があるなど気密性の高い住宅には適した素材です。


パッシブハウス 自然素材

素材選びで迷った時には、様々な自然素材が展示してあるショールームでお選びいただくことができます。


無垢の木の効果→《 詳しくは こちらからご覧いただけます》




大和屋がおくる自信作「森の家」