注文住宅「森の家」

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森の家コンセプト

心も体も「幸せ」を実感する家
肌に直接触れる衣服のように、家づくりでも、素材や工法は
「優しさ」を基準にしています。
「幸せな住まい」を研究し、誕生した「森の家」には、深い森林
に包まれるやすらぎと、自然とを讃え、恩恵を享受する私達の理想
があります。
「幸せな住まい」を考え、私達の出した答えは、まず「健康に暮らせる住まいであること」。
健康には、「心」と「体」の健康があります。心が健康でない場合、必ず体に影響が出ます。また体が不健康だと、心も暗くなります。
「風の通りと採光性を優先し、必要以上に壁を造らない。ゆとりを感じさせるため梁を大胆に見せる吹抜けで、空間を確保する。」例えばこんな「感性」とも言える配慮が、目に見えない「心」の健康のためには必要なのです。
お客様の心に響くよう、私たちは感性を磨いていくことも怠りません。

「安心」は防犯面だけでなく、日常的に感じたいものです。
キッチンにいたら来客に気付かなかった。子供が友達を連れて来たのが分からなかった、なんてことはありませんか?

「森の家」では、家の中心はリビング。必ずリビングを通って、和室へ、キッチンへ、二階へと動線が構成されます。
二階に上がってしまう前に、子供の顔を見て「おかえり」が言え、今日の出来事を話しやすくする環境。これもまた、「安心」の一つではないでしょうか。

高齢者にも優しく、安全。「森の家」はバリアフリー仕様です。
しかし私たちは「外に出れば段差も階段もある。家の中の段差をなくしてしまうことで、『段差に弱くなる』ことはないだろうか?
足腰が弱まるのを早めるのでは?」確かに段差は極力なくす必要はあります。しかし、絶対に「バリアフリーでなければいけない」のでしょうか?
「森の家・Withit」はステップフロアを採用しています。
家全体を壁で区切らず、少ない階段数で空間を区切る。
だからといって高齢者が住みにくい家ではない、と確信しています。「保護し過ぎる不安」や「便利すぎる危険」も検討し、本当の便利を考えています。
時代の流れによって、好まれるものは変化します。住宅業界でも「流行」を避けられません。設備なども次々と新製品が登場し、常に新しい・便利なものを取り入れていく必要があります。
しかし、決して変えてはならないものもあります。商品コンセプト、企業の姿勢や考え方は、時代がいくら変わっても、やはり変えてはならないもの。それが商品に「個性」として反映するのです。
「幸せな住まいを造る」という目的を見失わず、私たちは今後も、家族の「幸せ、笑顔、気配」と共に暮らす住まいをご提案して参ります。

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