資金計画

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資金計画

家づくりの資金計画で気を付けた方が良いことは?

1.家づくりにかかる予算を知る

同じ家でも、お宅ごとの事情によって、かかる総費用は異なってきます。
建物の「本体価格」は、全体の75%にすぎません。
本体工事費・付帯工事費・諸経費について調べ、総費用をしっかり把握しましょう。

2.資金計画を立てる

住宅取得は、家族の幸せのためのもの。日々の生活を楽しみながら、無理ない返済ができるよう、あらかじめしっかりした見通しを立てておきましょう。

  • 諸費用を含めた総費用を把握する
  • 自己資金は建設購入費の30%程度を用意する
     住宅ローンの金利負担を少なくするために不可欠です。
  • 「いくら借りられる?」より「いくらなら返せる?」で。
      月々の生活に必要なお金は、住宅ローンだけではありません。
      人生の三大資金には、住宅資金のほかに、教育資金、老後資金もあります。
      これらについても、計画的な積立が必要です。
      日々の生活資金も、家族にとって余裕のあるものにしたいものです。
  • 「ボーナス払い」には注意が必要。
      将来が不安定な今、10年後に楽観的な見通しを立てないようにしましょう。
  • 住宅ローン以外の支払いを考慮。
  • 長期的視点に立ち、ライフサイクルを考慮した計画を立てる。
      住宅ローンは、長期にわたって支払い続けるものです。
      10年後、20年後の家族の暮らしがイメージできていますか?
      「人生設計書」を書いてみることをお勧めします。
      ありたい家族の姿を具体的に書き出してみてください。
      それを基に、かかる費用を算出し、キャッシュフロー表を作成すると、無理のないローンの
      組み方がはっきり見えてきます。