
活動の主旨
「安全第一」をスローガンの元、大和屋株式会社と施工業者のみなさんが人命尊重を理念とし、相提携して工事現場に於ける災害防止と労働災害の補償に関する相互扶助を目的として活動する他、協力会員のみなさんへの補助・育成活動を主力に活動する会として主催されております。
安全な現場づくりのために行っていること
5月に総会、9月に安全大会を実施しています。保険の加入・定期健康診断を毎年実施していると共に、現場での事故が起きないように毎月安全パトロールを実施しています。
安全パトロールでは、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)に重点を置き、現場がきれいでわかりやすく服装や挨拶がきちんとでき、安全に仕事ができる状況をつくる活動をしています。
また、定期的に5S、現場着工ごとの勉強会を実施しています。
5月の総会・9月の安全大会では、安全活動に、より協力した人に安全表彰を行なっています。
安全活動の報告
- 平成20年10月2日(木)「大和屋労働安全衛生協力会 安全大会」を行ないました。
ビデオ研修 安全ミーティング「危険予知運動(KY運動)」 着工現場説明
- 平成20年5月31日(土)「大和屋労働安全衛生協力会/互助会 総会」を行ないました。
平成20年度決算報告 平成21年度予算案審議 安全宣言「我々の仲間から怪我人を出さない」
- 平成19年5月31日(土)「大和屋労働安全衛生協力会/互助会 総会」を行ないました。
平成19年度決算報告 平成20年度予算案審議 安全宣言「我々の仲間から怪我人を出さない」
- 平成19年9月28日(金)「大和屋労働安全衛生協力会 安全大会」を行ないました。
ビデオ研修 安全ミーティング「危険予知運動(KY運動)」 着工現場説明
- 平成19年6月1日(金)「大和屋労働安全衛生協力会 互助会総会」を行ないました。
5Sスローガン 1.作業→清掃→養生 サイクルの徹底 2.一日の計は挨拶にあり!
- 平成19年3月23日(金)「5S勉強会」を行ないました。
ビデオ研修、「一日の計は挨拶にあり」、ミーティング「5Sスローガン強化テーマ」
- 平成18年9月27日(木)「大和屋労働安全衛生協力会 安全大会」を行ないました。
テーマ「我々の仲間から事故を出さない」
安全ミーティング(5S活動 2006年上期の反省点、今後
- 平成18年5月20日(土)「大和屋労働安全衛生協力会 互助会総会」を行ないました。
テーマ「H18年度上期強化テーマについて」
5Sスローガン
1.車の駐車に配慮する。 2.現場=展示場、5Sの徹底を図る。
- 平成18年3月18日(土)「安全研修会」を行ないました。
テーマ「災害の瞬間から安全を学ぶ」「ヒューマンエラー」を無くそう
- 平成17年9月28日(水)「大和屋労働安全衛生協力会 安全大会」を行ないました。
テーマ「我々の仲間から事故を出さない」
安全ミーティング(5S活動強化テーマ実行の為に・・・!)
- 平成17年6月3日(金)「大和屋労働安全衛生協力会 互助会 総会」を行ないました。
決算報告、予算案審議、安全ミーティング
- 平成17年3月8日(火)「安全研修会」を実施しました。
近況報告、新商品について、5S定着化のためにするべきこと
- 平成17年1月26日(水)「安全研修会」を実施しました。安全パトロールについて、感動を与える現場づくり
- 平成16年11月24日(水)「5S勉強会」を実施しました。スローガンの決定、5S委員の選出

5S活動への取り組み
大和屋株式会社(以下大和屋)及び大和屋労働安全衛生協力会(以下協力会)は5S活動に取り組んでいます。
大和屋と協力会から選出された5S委員が中心となり、社内はもちろんのこと新築・改修工事現場、分譲地までを対象として行っています。
5S活動の目的
「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」これらの頭文字のSをとって5S活動となります。5つ全てが関連するものであり、この中の1つでも欠けてしまったら、他の4つも実行できません。5つの目標全てを実行することで、はじめて機能させることができるのです。
この5S活動を行い、"現場は展示場"を目標として活動しています。
現場を綺麗にすることは、作業効率が上がるのはもちろんのこと、必要、不要なものの判別がしやすくなり、余分なものを買わなくなることによりコストを削減します。また、現場の状況が判断しやすくなり、職人さん同士の連絡が密に行え、工期の短縮、作業の効率化も計れます。自分の作業スペースをはっきりさせることができるので、効率化と安全性、品質の向上が可能となります。
また、綺麗な現場で職人さんが楽しく仕事をしている現場は、お施主様にも安心感を与えることができるでしょう。5S活動を通じて常に職人さんが安全に効率よく作業できる、お施主様が安全で楽しく家造りを体験できる"展示場(現場)"を目指します。